学校の先生が我が子を理解してくれない

10.232017

 

 

 

 

 

 

地元の学校に

我が子を通わせているけど

 

担任の先生が

我が子のことを理解してくれない。

 

 

または親であるあなたの話を

理解して聞いてくれる先生に出会えない。

 

 

そんな経験をしたことがある方から

お話を聞くことがありました。

 

 

そのお母さんと

数か月お話を続けてみたところ

 

結果的に

面白い展開に行きつきました。

 

 

 

最初、学校側に

理解されないと思っていたことが

 

 

次第にどうでもよくなっていったのです。

 

 

 

もっと別の分野で

親子の学びがあったことを

笑いあいながら語り合うこととなりました。

 

 

 

深刻だった空気は明るくなっていき

澄んだ青空のように変わっていく様子を

今でも覚えています。

 

 

 

わたしも予想できなかった流れではありますが

面白い経験をさせてもらえたと思っています。

 

 

 

 

 

10年前のわたしは・・・

教育分野に分類されるお仕事をしていました。

 

 

 

20代、子育て未経験のわたしの目を

真っ直ぐ見つめて

 

心を開いて

お子様のことを相談していただくたびに

 

重大なことに関わらせてもらっていると

使命感を感じていました。

 

 

 

毎晩、生徒さんの授業の構築以外にも

+αで親御さんとの会話に関する

 

わたしなりの話題構築を

必死に考えていたのを覚えています。

 

親御さんへの授業のようなもの。

 

 

 

 

あくまでもわたしなりに・・・ではあるのですが

とにかく当時は、そこにパッションがありました。

 

 

 

誰が何をしないといけないのか

誰に何を教えないといけないのか

 

誰をどのように教育すべきか

 

 

 

学校の先生を教育すべきか

親を教育すべきか

目の前の子どもを教育すべきか

わたしが何に気付くべきか

 

 

 

いろいろと悩んで

眠れない日々を過ごしていました。

 

 

 

当時のわたしは

そうやって悩みぬくことが

 

 

ある意味

自分の使命だと感じていたような気がします。

 

 

 

今、わたしは

この問題に対して何をすべきなのか

 

 

ある意味では

問題というものを作り上げて

必死に戦っていました。

 

 

その当時からは10年近く経った今。

 

 

わたしにとっての教育の捉え方は

様々に変遷してきています。

 

 

 

正直に言えば

 

親である

あなたの味方というスタンスでもなく

 

教育者と言われている

学校の先生の味方というスタンスでもありません。

 

 

さらに言えば

教わる子供の味方というスタンスでもなく。

 

 

 

これは表現するのがまだ難しくて

 

 

的確な日本語で表す方法を

まだ得ていないのですが

 

 

どんな場合においても

誰かが味方で、誰かが敵という意識は

そこまで持たなくてもいいと思えるような瞬間が増えました。

 

どんな場合においても

自分の在り方を考えるスタンスに

今はとにかく時間をかけています。

 

 

(まだまだ修行中の身ではありますが。)

 

 

 

自己完結ばっかりで

それは教育とは関係ないじゃないか

 

 

と思われるかもしれませんが

 

 

教育、または共育というカテゴリの中にあっても

最終的に矛先を向け続ける部分が自分に至る

 

 

 

最終的になので

その過程には働きかけももちろんあります。

 

でも最終的には

教育の現場であっても、他の現場であっても

 

今のわたしの中では

自分に至るという経験によって

 

新しい視点を得ています。

 

 

 

 

うーーーん

 

これに関しては

まだ上手にニュアンスを伝えにくいのですが

 

 

今後は

わたしなりに思っていること

感覚的に味わっていることのニュアンスを

 

 

少しでも伝えられるように

 

 

 

またしばらくの間

新しいミッションに挑もうかと思います。

 

 

 

 

もしあなたが

教育に関して少しでも興味を持っていて

 

教育について学びながらも

あなたの内なるものを外側に表現したい

と思っているのなら

 

 

わたしの学びの過程を

ある場所で、一緒に見守って下さると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

最近のわたしは

ミッションにミッションが重なり合っていて

 

 

時々、盛大に

悲鳴を上げたりもしているのですが

 

 

 

悲鳴を上げる自分を

嫌っていてもしょうがないので

 

悲鳴を上げながらも

前に進んでみようかと思っています。

 

 

 

実は、過去(10年以上前)に

もっと音色豊かに悲鳴を上げていた時期

 

過去最高の暗黒時期(だと当時は思っていた頃)に

 

思い付くままに残した文章を読む機会に恵まれました。

 

 

 

あのどん底の毎日の日々に

いくつも残している文章には

 

 

なぜか、今読むと

明るさしか感じられなかったのです。

 

 

 

 

 

衝撃でした。

 

 

 

 

あの当時、わたしは・・・・

 

 

 

 

あれ・・・・・・・・

 

 

 

 

教育のタイトルから

話題がだいぶかけ離れてしまったので

 

 

水星が脱線しまくっている為

今日のところはこの辺にしておきます。

 

 

 

今後、一緒に

教育・共育(強育)のある有名なプログラムで

学べる仲間が増えたらますます嬉しいまゆこより。

 

 

 

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

そういえば最近

教育に関するこちらの記事にコメントいただきました!

 

 

simpleanddirectさん

 

 

お読みいただき、またコメントいただきまして

ありがとうございました☆

 

 

自分の中のミッションが

まだしっかり達成していないため

 

しばらくの間

頂いている個別メッセージや投稿のコメントに

個人的な返信はできませんが・・・・

 

あなたのお気持ちは

しっかり受け取っていますので安心してください!!

 

 

ありがとうございます!!

(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       

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コメント

    • YuCha♪
    • 2017.10.26

    最終的に矛先を向ける部分が自分に至る。

    なんとなく、わかるような気がします^^

    あくまで、なんとなくですが・・・

    お返事など、のんびり、マイペースで、
    いろんな時期とタイミングがあります~☆

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