まゆこは、占星術に出会って自殺を辞めました。

08.052015

149H

 

 

わたしは

2011年の秋に占星術に出会いました。

 

わたしは生きている時間の中で

 

自分の周りの人よりも

死にたいという感覚や思いをずっと抱えていました。

 

当時はそう感じることを

理解されないこともたくさんありました。

 

死にたいと同時に生きたいという思いもありましたが

 

比重は死にたいという表現方法のほうが勝っていて

暗くつらい時間を過ごしていました。

 

 

 

 

2015年8月現在

 

今でも時々

死にたいと感じることがあります。

 

 

生きるのがつらい

 

 

誰にも理解されない思いを

どうしたらいいかわからない。

 

どうしたらいいのかわからないけど

何とかしていきたい・・・・

 

生きたいと思えている自分のことも

ないことにしないで

 

 

意識的に自分の中に

”生きたいな”を増やすようにしていきました。

 

前よりも

死ぬことを行動に向かわせることはなくなりました。

 

 

死にたかった自分にとって

なぜ死にたいのか?ということの理由は・・・

 

今まではいろいろありましたが

 

でも、その理由も、あってないようなもの。

 

 

なんとなく浮かんできてしまう

死にたい気持ちに対して

 

こうだからと後から

理由をつけているものもあったと思います。

 

 

今では自分が何かに怯えているときに

そういう思いを感じていることが

多いのは自覚できてきました。

 

 

 

生きたいと思っているのと

死にたいと思っているのは

 

わたしの中では

きっと同じなのだろうと思います。

 

 

 

少しずつ

自分の中で生きることを重荷にせずに

 

淡々と生きることにも

目を向けようとし始めてきました。

 

 

147H

 

 

過去、占星術に出会う前のわたしは

 

自分の見ている世界を

人に説明できずに苦しんでいました。

 

どちらかというと

死後の世界の方々

(幽霊ではないけど意識)とお話をすることの方が多くあったので

 

*たまたまそれは

自分の成長のために時期的に多かったのです。

今は人間になじめるように調整しはじめています。

 

 

 

そんな意識の自分を

どうしていいのかわからなくて

 

地球のルール?

小さい日本という社会のルール?に対して

 

嫌悪感を抱く未熟な感じでした。

 

 

12ハウスに天体を多く持つわたしは

今思えば、その苦労も経験のひとつだと

思えるようになりました。

 

 

 

 

今になってみると

現実的な自分も、第12ハウスを味わえる自分も

 

どっちの自分も

自分が受け止めてあげれば

 

まるっとひとつになれるんだと

理解できてきたのですが

 

占星術に出会う前は

なかなか理解できませんでした。

 

 

 

今年はその部分

(まるっとひとつになること)を

 

今までよりももっと

味わってみようと思っています。

 

 

社会というルールも

大きな宇宙空間の一部であること。

 

 

あの世とこの世に

枠を作らずに認識できる自分に

なっていこうと思えてきました。

 

 

 

まだまだ未熟者ですが

これから少しずつ挑戦していこうと思っています。

 

 

 

わたしが

生きることを重荷に感じていたころ

 

一時期、重圧の出所を

家族のせいにしていました。

 

 

ホロスコープの円環の一部を

自分ではない!と排除したい思いがあったのです。

 

占星術には

1~12までのハウスの考え方があって

そこにはそれぞれの世界があります。

 

第12ハウスは境界がなく

あの世ともこの世ともいえない

どっとつかずな世界だと表現する場合があります。

 

 

でもその世界も

別の世界ではないのですよね。

 

しっかりわたしたち

ひとりひとりの中にある世界で

 

そこだけが異空間なわけではない。

 

でも、わたしには

異空間であってほしい思いとどこかで願って

 

できれば

あの世とこの世は

断絶していてほしい思いがありました。

 

第12ハウスの経験は

わたしを苦しめた場所でもあり

 

でも、わたしにとって

大事な場所でもあったからです。

 

それだけ大切な世界なだけに

特別な世界であってほしかった。

 

わたしだけの世界であってほしかった。

 

 

 

でも、占星術をより深く探究していくと

断絶させたままでは苦しい

ということにも気づかされていきます。

 

 

わたしが幼い時に

自死で亡くなった父のこと

 

 

父方の家族の多くが

父が亡くなる前に自死で亡くなっていること

 

これらのことを

高校生になってから聴きました。

 

 

 

 

慣れるまでは衝撃の事実でした。

 

 

自分の中に

その事実をどう生かしていけばいいのか

 

とても長い時間をかけて悩み

もがき苦しんでいました。

 

 

今では

影響というのはただの事実であって

 

その解釈は

無数にあることを学べるようになりました。

 

 

表面的な自殺という解釈だけではなく

 

その方の想いを

感じることができるようになり

 

その感じた想いを

大切に活かしていくことを学び始めました。

 

 

少しずつ

自分の中の考え方が変わってきました。

 

 

占星術に出会う前のわたしには

生きることが大きな責任であり

大変な苦痛であり、重荷でした。

 

息をする瞬間瞬間が

ただただ重荷の時間がありました。

 

 

生きなくてはいけないことがとても大変でした。

 

 

そんな中

人生でうろうろとさまよっているとき

占星術に出会いました。

 

占星術をきっかけにして

 

少しずつですが

生きることを重荷に感じるのではなく

 

 

 

生きている ということを

 

 

そのまま感じることに

シフトし始めています。

 

 

道の途中では

いろんなことがあると思います。

 

怯えて不安で眠れない日も

まだまだあるかもしれません。

 

 

 

それでもわたしは

息をして生きた一瞬一瞬を

大事にできるように

 

今までの自分の想いのままでは

苦しみ続けてしまうことは少しずつ手放して

 

少しでも成長できそうなことは

積極的にチャレンジして取り組んで

 

生きていこうと思いました。

 

 

 

プロフィール的なことは

あまり詳しく書かないわたしですが

 

そういえばいろいろあったなと

ふっと浮かんだ時に書いておこうと思いました。

 

 

おそらく自分が感じたことの想いは

ここではまだ30%も言語化できていませんが・・・・

 

わたしが今後伝えていきたいことは

一時の闇は、ずっと闇ではないということ。

 

占星術の1~12ハウスは

一つの円環の中で一緒に存在している世界であること。

 

 

生と死はいつでもつながっていて

そこに断絶はないけど

 

でも時に断絶を起爆剤にして

必要なパターンとして起きる螺旋の発達もあること

 

 

そんなことを

自分なりの言葉にしていけたらいいな~と思っています。

 

 

 

なかなか言語化するのがまだ苦手ですが

少しずつ伝えられるようになってみたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも地球を見ていて

見えてくるものをシンプルに動画にしたものです。

 

 

 

 

言葉にしにくい自分の思いを

動画で表現したシルエットストーリーです。

 

 

 

 

                       

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