親子関係は煮えきらなくていい!!

12.072015

わたしは占星術で

多くの親子関係を見てきましたが

 

親子であれ、他人であれ

 

ただそこには別個の世界同士がある

という視点で見るようにしています。

 

わたしは過去に

親なんだから、わかってあげなくちゃとか

 

相手は子供なんだから、親がしっかりしてあげてください!

 

そんな風に思っていたこともありますが

 

 

そもそも別個の生き物で

自分の人生でも精一杯同士なんですよね~。

 

 

そこに過剰に家族の絆を求めすぎると

爆発する場合もあり

 

でも、今度は希薄過ぎても

うまくいかない場合もありで

 

 

いつもちょうどよさを見つけるための出会いがあって

 

研究対象として、親子の関係を結んで

連れ添っているのが親子なのかもしれない

 

そんなことも思うことがあります。

 

親子は仲が悪いのが当たり前でいい。

(もちろん、仲が良くてもいいのですよ)

 

仲がよくもあり、理解不能で嫌悪感たっぷりでもあり。

全然違う世界同士なんだと思えば、そういうものだ。

 

占星術をしていてだんだんそう思うようになりました。

 

 

子供にとっては

親に嫌悪感を抱くくらいではないと

 

新しい家族を創ろうなんて思いませんし

 

 

種の存続のためには必要なことなのでしょうね。

 

この記事は

水瓶座っぽい気質を自分の中で感じながら書いているので

絆の精神を知りつつもあえて引っ掻き回す系の記事です。

 

でも、そもそも粘着しすぎている人にとっては

このくらいの気持ちを持った方がいいと思います。

 

 

自分の人生観や家族観に

ザクッとしたものも時には持ち合わせおく。

 

必要に応じて、自分の中の水瓶座傾向を扱ってみる。

 

ちょっと希薄になったら

水の元素を思い出して共感や一体感や、慈しみを感じてみる。

 

 

12サイン(12星座)は人生の中で使い分けていくものなのです。

 

 

そういう占星術の扱い方を指導しています。

 

あなたは幸せな矛盾味わっていますか?

 

 

 

 

 

この音声は4元素の中のお水っぽい自分の時につくったもの。

 

 

 

 

 

                       

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