自分の影だと気づかないでする影遊び

05.142015

クリスタル

 

 

 

占星術を知ったとき

物事すべてがある、ということを知ることができた。

同時にあると認めたときにないということも知りました。

 

 

ないものだという概念は

あるを生み出すことにもなれば

 

あるものだという概念は

ないを生み出すことにもなる。

 

 

すべてが心地いいものだけではなくて

 

居心地が悪いな~とか

なんでこんなことになるんだろう~とか

どうしてあんな言い方になるんだろう~とか

 

一見、受け入れたくないと思う感覚でさえ

一見、受け入れたくない人がいるような感覚でさえ

 

ホロスコープの中では

みんな生きているじゃん。って。思えたんだよね。

 

その性質が好みであるかないかは

ずっと好みではないままで変わらないとしても

 

ホロスコープの学びを深めていくと

嫌いなその存在自体を否定するという時間が

少しずつ減っていく気がします。

 

 

ある人が

ある人の性質をものすごく嫌っていました。

 

 

その性質の人が理解できない。

といって排除していました。

 

ものすごい勢いで。

 

 

きっとその排除した性質の

存在自体を否定しているとしたら

 

そのうち

ますますでっかくなって繁殖する場合もある。

 

 

 

繁殖することが悪いわけではないです。

 

ただお知らせに気づかないので

一生懸命宇宙がお知らせしてくれているだけ。

 

何か不都合なことが増えたら

それはただのお知らせなのだと知ると

 

現実の投影物語が

ちょっとしたきっかけでコメディーになっていきます。

 

 

気にくわないあの性質の人を排除するのは

どうしたらいいのかと聞かれたのでお伝えしました。

 

 

あなたが気にくわないその性質は

自分の外にあると今でも思っていませんか?

 

自分にはないし

使っていない性質だと思っていることでも

 

それは今は使ってないだけ

または無自覚でしているので自分では気づいていないだけで

どこかの瞬間に引き出しから出てくることもある。としたら?

 

目の前の現実でそれを見ているなら

もう引き出されているのかもしれませんよ。と。

 

 

あなたがその性質を悪いものと見ているなら

悪いものと感じる状態がずっと続いていく。だけ。

 

消したいという思いがあるなら

消したい欲求を叶えるために

 

目の前に引き出すという現実を

ずっと続けていくのでしょう。と。

 

そんなお話をしました。

 

 

占星術を学んでいるということは

 

今目の前に起きている現実に見えるものが

 

ホロスコープの中の

どこかに存在していると置き換えてみることができると

わたしは思っています。

 

 

メッセージなんだと思うんです。

 

 

もう、認めてもいいのでは?というメッセージ。

 

自分が極端に排除し続けているその性質も

自分の別の側面でもあることを教えてくれるね。

 

 

そんなお話をしました。

 

 

その方は腑に落ちない様子でした。

 

 

ある性質に未だに消えてほしいと思っていると

その後もお話してくださいました。

 

 

その方にとっては

 

消えてほしい状態を今もずっと感じることが

とっても大事な時間なんだなと私はそこで思いました。

 

 

面白いことに

 

消えてほしいと思っているので消えるまで現れ続ける。

 

そんな経験を続けていらっしゃるのですね。

 

想いは現実化している

そのものですねというお話をしました。

 

 

 

どういうことですか?

 

その方は聞きました。

 

 

あなたの中で”消えてほしい存在”にしているので

消えようとして目の前に現れてくれています。

 

思い通りになっていませんか?

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

今はまだ

理解してしまうと経験が途中で途切れてしまうので

まだ腑に落とさない経験をしてみる時間なのかもしれません。

 

 

 

存在を認めることは

存在を大きな意味で愛することになる。

 

それは

嫌いなものを好きになれということではなくて。

 

存在している と認めるのは

 

嫌わなくなるという意味ではないけど

好きになるわけでもない。

 

 

ただ、在るということを知るだけでいい。

 

 

 

 

それぞれの存在を知る

ただそれだけのこと。

 

 

そしてもっと大きな見方で見ると

すべて自分の中にあるんだ。ということ。

 

 

 

自分の中に自覚的な存在としてなくとも

あるもの。あっていいものなのです。

 

それをあなたがまるっと包めるかどうか。

 

 

あるものをないものだと思いたくて消したいのだから

存在は大きくなってあなたにお知らせしてきてくれるの。

 

この現実を創っているのは、あなた自身なんだよって。

 

 

 

 

外に出たら

影がずっと自分の後をついて回るように感じている。

 

 

そんな感じ。

 

 

消したくても消せないのかもしれません。

 

 

じゃぁどうする?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       

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  1. mayuko theater

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