妄想力は、ある方だと思う

08.182019

 

 

最近、面白い出会いがあって

その人がCDを貸してくれたのね。

 

私的には10代の青春が

よみがえってくる人たち

(アーティスト)のCDで

 

その中で

globe の『Feel Like dacce』を

おもむろにかけた。

 

最初のラップみたいなのは

聴いた覚えがなくて

 

サビしかしらなかったので

この曲、知らないかもって思ったけど

 

 

どっかーん。

 

最初の歌詞

~Feel Like dacce~

って、始まった途端

 

 

じわ~・・・って涙出てきてさ。

 

泣く理由は結構あって。

 

CD貸してくれた人の人生は

 

どんなものかって

聞いたことはないんだけど

 

何故か、わたしの脳内で

勝手な妄想で、物語りをいくつか

ストーリーを創り上げちゃっているのね。

 

それは、その人の人生ではなく

 

わたしがその人を

ストーリーで彩るなら?

 

ドラマの主人公にするなら?

 

そういう観点。

 

 

だからさ

 

わたしが自分で創った

他人のストーリーと

 

そこに交差する

自分のストーリーと

 

今日起きた出来事の

何気ない些細な出来事のストーリーを

 

泡だて器で混ぜてみて

メレンゲ作るみたいに

 

シャカシャカ~ってしてたらさ

 

自分が作り上げた

妄想のメレンゲに感動しちゃって。

 

 

その感動には

憂いもあるし、喜びもあるし

 

決して

綺麗な形の感情ではないのね。

 

コレといった感情でもないし

 

コレといった

まとまったストーリーでもなく

 

ただその人間たちの交錯

 

そこにある様々な素材が

『混ぜ合わされてしまった』感動っていうか。

 

そう、

 

 

”混ぜ合わされてしまった。”

 

 

なの。

 

まゆこの脳内で

事実と妄想と理想と…

 

そういう素材たちの戯れがさ

涙になっちゃったんだよね。

 

つぶつぶたちの集合体に

色を塗ったの。

 

 

で、そこに昔のエネルギーが

パッケージされたままのCDがあって

 

globeのKEIKOが歌う

Feel Like dacce~ってういうメロディが

 

ちょこんと

トッピングされちゃったもんだから

 

小室さんの人生とか

KEIKOさんの人生とかまで

 

混ぜ合わされちゃった中に同時に

一緒になってコラボされて

 

文字通り、【Feel Like dacce】の単語が

私の中にじゅわ~って来たわけ。

 

 

そもそもこの【Feel Like dacce】が

どういう意味で成り立っているかって

わかんないんだけど・・・

 

勝手にシンボル的に読んで

それぞれを組み合わせたとして

 

私の中では

最初の方で書いたような

いろんな素材たち、人生ドラマたちが

 

独立しながらも一定のリズムに合わせて

一緒に動き出す感じで捉えたんだよね。

 

 

そしてそれに感じ入るっていうか。

沁みてくるものを捉えるみたいな。

 

 

自分がどんなことで感動するか

 

それはいろんな感動の仕方があって。

 

わぁ~☆って歓喜みたいに

 上の方に上昇するような

 

そんなサプライズ的な

キャっていう感じの感動の仕方もあるけど

 

さっき感じた

音楽によって炙り出されるような

そういう感動は

 

歓喜とはまた違っていて

 

言葉にしにくいけど

 

なんだろね

地下水が湧き出てくる的な?

 

海の砂を掘っていったら

 

ある地点から水が

泡吹きながらしみ出してくる瞬間

 

その瞬間を

心の砂場で体感した。

 

 

みたいな?

 

 

いつもはわたし

アイフォンで音楽聴いているけど

 

今回は、その時代のCDそのものが

手元にあったっていうのも大きい。

 

 

グッと引き戻されるんだよ。

当時のエネルギーに。

 

 

 もしかしたら

その当時、CDに触れていた人たちの

エネルギーまで付随した形で。

 

それは妄想でもあり

本当なのかもしれない。

 

 

当時のエネルギーが

混ざっていながら

 

 

 もうそこにはいない

 

先に歩みを進めた自分や

そのものに触れた人たちの人生が

 

見えるっていうか

観てしまうんだよね。

 

 

妄想+で。

 

 

 

寂しい感じも

あるんだよね、なぜか。

 

 

せつなさみたいな。

 

 

わたしね

昨日とかふっと思ってたんだけど

 

人生って楽しい部分も多いけど

一瞬、一瞬が尊すぎる分

 

一瞬、一瞬が寂しいなって

 

これ小さい時もよく思ってた。

 

 

特に、授業に集中しすぎて

いつも学校とか塾で魂が肉体から

抜け出てしまう時にも、よく思ってたな。

 

なんの話したかったんだっけ。

 

 

そうそう

わたしの妄想力のこと。

 

 

素材からストーリーを観ようとして

そこにドラマまで創ってしまうの

 

それは時に生きにくさにも

繋がってしまうんだけど

 

 

ある意味、才能だもんねって

そんな風にも思っていたのでした。

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

でもな

妄想って思う部分もあるけど

 

 

過去にこういうこともあって

 

誰の記憶を拾っているのだっ!!!

 

もしかして本当にその物に触れた人の

過去のドラマや映像を勝手に素材として

 

ダウンロードさせてもらった

そんな可能性も・・・・・

否定はできないんだなって

 

 

ちょこっと思うこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       

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